現在、転職を真剣に考えている人はたくさんいるだろう。「今の職場とは違った新たな世界が待っている」「新しい環境でまた一から自分の存在を作りあげることができる」という期待感が胸躍る。ところが、転職をして良いのは次の二つのケースに限られる。ひとつは転職先が自分のステップアップに確実に寄与すると考えられる場合。もうひとつは現在の会社が業界において負け組になったり、職場環境そのものが廃れつつあるといった、あくまでも外部環境の変化が自分に著しくマイナスに作用している場合である。
[参考サイトのご紹介]
転職のリクルートエージェントホームページ
http://www.r-agent.co.jp/
後者は、現状を改善したいという前向きな意志を持っていたとしても、自己努力の範囲を越えており、その環境に居続けるとマイナスの力が働いて毒されてしまう、といった状態である。